「PLAY+STAY」とは
テニスをしたい! って思う人なら、誰だってサーブやラリーをすぐにでもやってみたい! と思いますよね?
ゲームをすることがテニス上達の近道。テニスは動くスポーツです。動きの中で学ぶのがもっとも適しています。
ゲームで得点をゲットするのを想像してみてください。上手くサーブが決まった瞬間を想像してみてください。わくわくしませんか?
国際テニス連盟による「PLAY+STAY」プログラムは、初めての人でも、始めたばかりの人でもすぐにゲームができるように考えられています。
テニスの習いはじめからゲームができる「PLAY+STAY」

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柔らかいボールは弾みを抑えていますので、成長途上の子供でも正しい打点で打てます。
また、ゆっくり飛ぶので、慌てずに正しいフォームで打てます。 
| ボールの種類 | 年齢の目安 | ボールの直径 | ボールの重さ | バウンドの高さ |
|---|---|---|---|---|
| RED BALL | 3〜8歳 | 7.1〜8.0cm | 36.0〜46.9g | 85〜105cm |
| ORANGE BALL | 7〜11歳 | 6.3〜6.5cm | 40.0〜45.0g | 110〜115cm |
| GREEN BALL | 8歳以上 | 6.3〜6.5cm | 47.0〜51.5g | 118〜132cm |

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ボールにあわせて変化させるコートサイズ。
子供の歩幅を計算したコートだから、正しいフットワークでプレーできます。 -
フルコートを大人の歩幅(1.85m)で、6.5mの距離をコートカバーすると3.5歩ですが、子どもの歩幅(1.38m)だと4.7歩必要になります。1.2歩のズレは変則的なフットワークを余儀なくされます。それに対し4/3コート(オレンジコート)だとコートカバーの移動距離は5mとなり、子どもの歩幅で3.6歩と、歩数を近くできるので、正しいフットワークで練習ができるようになります。

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年齢や技術のレベルに応じた固さのボールと、小さいコートを使って戦術や技術を覚えるプログラムですが、最大の特徴は常にゲームをプレーして、一緒に練習する仲間と競い合いながら、テニスを学ぶことです。
テニスを習うって結構大変なことだと思っていませんでしたか? ゲームに入るまでの練習期間が長くて続かないかも、って思っていませんでしたか? PLAY+STAYなら、そんな心配はいりません。すぐにゲームを楽しめて、しかもゲームを通じてテニスが上達できます。
さぁ、一緒にプレーしましょう!!



















